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カテゴリ: 新型コロナウイルス

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1:名無しのメイト

“緊急事態”AI予測で14日に東京で5000人感染 死者数増も止まらず1カ月後に115人死亡も
1/8(金) 16:56配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/f820543e08b765be2d266d87591df7688b697f25

 2度目の緊急事態宣言が発令された東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県。東京では7日の新規感染者数が2447人と過去最多を大幅に更新したが、グーグルの人工知能(AI)予測では、1週間後の14日には陽性者数4806人という数字が出ている。菅義偉首相は記者会見で「1カ月後には必ず事態を改善させる」と決意を示すが、先行きは厳しい。

 飲食店に午後8時までの営業時間短縮を要請し、応じない場合は施設名を公表できる。テレワーク推進による出勤者数の7割削減、午後8時以降の外出自粛、イベント人数制限を打ち出した。

 医療体制の拡充に向け、1都3県でコロナ患者を受け入れる医療機関には1床当たり450万円の支援金を上乗せし、重症者を受け入れるベッド1床につき最大約2000万円の支援になると説明した。

 西村康稔経済再生担当相は宣言解除の目安について、東京の新規感染者数が「1日当たり500人」としているが、現状はその5倍近い数字だ。検査数が増えているだけでなく、クリスマスや年末年始で市中感染が加速した可能性がある。

 グーグルは5日時点で、7日は1854人と予測したが、現状はこれを上ぶれしている。予測は日々変動するが、5000人を突破することも十分に考えられる。

 気になる先行きだが、14日をピークに減少に転じるものの、2月1日時点でも1089人という予測だ。宣言の期限である同7日に500人まで減らせるかは微妙だ。

 グーグル予測で深刻なのは、死者数が右肩上がりで増えていることで、2月1日には東京だけで115人が死亡するとしている。

 都は7日、これまで3500床としていた確保病床数が4000床に増えたと説明し、使用率はやや下がって8割程度になった。ただ、なお4759人が入院や療養先を調整中としている。

 小池百合子知事は7日の臨時記者会見で「状況は危機的で深刻。対策は人の流れを徹底して止めることだ。徹底するようお願いしたい」と呼び掛けたが、これまで医療崩壊を防ぐ十分な手立てを行ってきたのかも問われそうだ。
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12:名無しのメイト
完全に就職したな
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1:名無しのメイト
 和歌山県は5日、新型コロナウイルスに感染し、退院した県民のうち、約半数が後遺症を訴えているという調査結果を公表した。数カ月後も後遺症がある人もいるという。入院時の症状が重いほど現在も不調を訴えている人の割合が多いことも分かった。

 9月14日時点で退院後2週間以上経過している県内の216人を対象に、保健所が郵送や聞き取りでアンケートした。このうち163人が答えた。

 退院後も何らかの症状があったのは46%の75人。年代別で後遺症があった人の割合が最も多かったのは、30代の77%で、40~60代も半数以上あった。一方、20代も39%、20歳未満も35%に後遺症があった。70代以上ではほとんどいなかった。

 後遺症の症状を聞いたところ(複数回答)、最も多かったのは「嗅覚障害」の30人だった。続いて「倦怠(けんたい)感」26人、「味覚障害」と「呼吸困難感」が20人ずつ、「頭痛」16人、「脱毛」12人、「胸痛」11人など。「脱毛」では洗髪時に髪の毛がて抜けたという事例もあったという。このほか、忘れやすくなったなどの「記憶障害」「集中力低下」「睡眠障害」などもあった。

 6月末までに退院した51人のうち、2カ月半以上たった9月14日以降でも後遺症がある人は半数の26人いた。複数回答で「倦怠感」は10人、「呼吸困難感」と「頭痛」が8人ずつ、「脱毛」と「胸痛」が6人ずつ、「記憶障害」と「集中力低下」が5人ずつなどだった。

 入院時の症状の重さ別(無症状、軽症、肺炎、重症)では「呼吸困難感」や「倦怠感」などでは重症度が高い人の方が多い傾向にあったが、重症度による違いが見られない後遺症もあった。「味覚障害」や「嗅覚障害」は軽症、肺炎、重症それぞれの1~2割の人に見られた。一部で無症状だった人に後遺症が出るケースも少ないながら見られた。また、症状が重かった人ほど、9月14日以降も回復していない人の割合が多かった。後遺症により受診した人もいるという。

 県福祉保健部の野尻孝子技監は「後遺症がある人が思ったより多く、さまざまな症状がある」と調査結果の印象を述べ「若いから、軽症だから大丈夫だとはなかなか言えない。感染予防の啓発や、感染者の心身面の継続的な支援が必要。かかりつけ医の協力も頂きたい」と話した。

以下ソース
https://www.agara.co.jp/sp/article/90001

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ogp



新型コロナウイルスの感染拡大以降、多くの芸能事務所が苦しい状況に立たされている。音楽ライブという重要な収益源が絶たれてしまっているからだ。3密(密閉、密集、密接)の回避がなおも求められる中、会場にぎっしりと人を詰め込むことが当たり前だったライブ興行は、とくに全面再開の見通しが立てづらい。 【写真】アミューズが施設運営権を担う「有明アリーナ」  サザンオールスターズ福山雅治星野源など、人気歌手を多数抱える芸能事務所・アミューズも、そんな悩みを持つ企業の1つだ。

 前期(2020年3月期)はサザンのデビュー40周年記念ツアーで観客動員数が65万人を記録するなど、充実の1年だった。売上高も過去最高を記録した。だが今期は一転、現在までに福山雅治のライブなど40以上の公演が中止、もしくは延期を決定。ミュージカルなど舞台も合わせると、影響を受けた公演は100以上に上る。 ■ライブ配信など積極化するが・・・  業界全体では、観客動員を減らした形でのライブ開催も徐々に模索され始めてはいる。ただ、急激な回復は望めそうにない。ある音楽事務所関係者は「ライブ観客の動員を半分に減らすと、(開催のための費用が上回り)赤字になってしまう。ネットで同時生配信を行うなどの施策を打つ必要があるが、前例がなく各社手探りだ」と話す。

 アミューズもサザンの無観客ライブ配信を6月25日に行った。また、7月12日にも星野源の無観客ライブ配信を行うなど、ライブ配信自体には積極的だ。しかし、会社全体の中止・延期分を補うような打開策には、まだなっていない。  アミューズの営業収入(売上高、2020年3月期は588億円)の内訳を見ると、チケット販売などライブ・イベント関連の収入が占める割合は3割強だ。ただ、リアルのライブができない中では、会場でのグッズ販売や、チケット抽選時などに優遇を受けられるファンクラブ会員の数が落ち込む可能性も大きくなる。

 イベント収入にファンクラブ・グッズ収入を合計すると、その構成比は7割を超える。またアーティスト別に見ても、現状では上位数組への依存度が高い状況だ。同社は今2021年3月期の業績予想について「合理的な算定が困難」として非開示にしている。  アミューズ自身、一部アーティストの音楽ライブに依存する収益構造には危機感を持ち、長年にわたってポートフォリオの拡大に努めてきた。2010年結成のBABYMETAL(ベビーメタル)など、世界で活躍する新たなスターも生まれている。またアーティスト以外にも、俳優、タレント、声優、子役、文化人など、マネジメント対象を幅広く開拓してきた。



引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/b4d82f26fff3b02ea93d38e953ad5296836d2e01

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