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https://www.musicvoice.jp/news/201906160122032/
19年06月16日11時10分

ミュージシャンのHYDEが15日深夜放送のTBS系『COUNT DOWN TV』に出演。X JAPANのYOSHIKIと交流を持つようになったのは「ここ3、4年」とし、初めて一緒に食事をする際、「殴られると思った」と覚悟を決めていたエピソードを明かした。

親交のあるゴールデンボンバーの喜矢武豊を聞き手に、インタビューに応じたHYDE。2人はL'Arc-en-Cielのライブを喜矢武が観覧しに訪れた際に知り合った様子。

その中で、YOSHIKIとの逸話についても言及したHYDE。6月19日にリリースされるHYDEのアルバム『ANTI』は、YOSHIKIや国内外のクリエイターとコラボレーションをおこなっている。

HYDEは過去に楽曲「Red Swan」でYOSHIKIとコラボ。それもあり、「自分の曲作ってるときに、ピアノの曲できちゃったから、これひょっとしたらYOSHIKIさん弾いてくれへんかな」との可能性を感じたという。

続けて「もしからしたら弾いてくれるかもしれへん。機嫌うかがおうと思って」とHYDE。早い段階から弾いて欲しい旨を伝え、今回の実現に至ったという。

これに喜矢武は「昔からの仲の良さが」と2人のコラボが実現した背景を尋ねると、HYDEは「全然仲良くなかった、俺。挨拶くらいしかしたことなくて、怖いとしか思ってなかった」と話すと、喜矢武豊は驚きの声を挙げた。

YOSHIKIと交流を持つようになったのは「ここ3、4年くらい」というHYDE。アメリカでライブなどをこなすようになったことをきっかけに、共通の知り合いを通じて食事をするようになったといい、「その時も、俺、殴られると思って行ってる」と当時を振り返った。

HYDEは「間に入ってる人が、『YOSHIKI、今度お前のことしばくって言ってたぞ』とか言うのよ。なんで俺、しばかれんねん」と思いながら、実際に誘われ「半分、しばかれるつもりで行ったの」とYOSHIKIとの食事会に覚悟を決めて出かけたという。

ところが、実際にYOSHIKIと会うと「2人きりで個室だったけど、全然、楽しい。楽しい食事会だったわ~」とHYDEは満面の笑みを浮かべた。

喜矢武はどんな食事会だったのかを尋ねる。HYDEは「Xの昔の話から、ラルクの昔の話から現代に至って、アメリカでの生活の話から、それが5時間くらいあったからね」と会話が延々と続いたという。

HYDEは「話したことなかったから、それまでの積もり積もった話をず~っと」と話が弾んだことを楽しそうに思い返していた。

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